機械保全技能士とは?資格の内容・等級・取り方をまとめて解説

機械保全技能士の資格の内容・等級・取り方を紹介する記事のアイキャッチ。工場の生産設備と点検表を持つ手元

当サイトの記事は編集部が法令や厚生労働省などの公的機関、試験を実施する指定試験機関の公開情報を調べて独自に執筆しています。記事内にメーカー・工場の転職サービスへの案内(広告)を含みます。

工場で保全の仕事に就いたら、先輩や上司から「機械保全技能士を取っておこう」と言われた。そんな方も多いはずです。

結論から言うと、機械保全技能士とは、国の技能検定「機械保全」に合格した人だけが名乗れる名称です。等級は特級・1級・2級・3級の4つで、特級以外は機械系・電気系・設備診断のどれかの作業を選んで受けます。

この記事では、資格の仕組みから試験、取ったあとの働き方まで、自分が今どの位置にいるかを確かめながら読める形でお伝えしますね。

目次

機械保全技能士とは?国の技能検定に合格した人の名称

先に結論

機械保全技能士は、職業能力開発促進法にもとづく国家検定「機械保全技能検定」の学科と実技の両方に合格した人が名乗れる名称です。試験は、厚生労働大臣が指定した日本プラントメンテナンス協会(JIPM)が行っています。

『機械保全技能士って、民間の資格なの?』と迷う方もいますよね。実は、国の技能検定の一つなんです。

厚生労働省の案内では、技能検定は「働くうえで身につける、または必要とされる技能の習得レベルを評価する国家検定制度」と説明されています。全部で133職種あり、その一つが「機械保全」です。

JIPMの説明では、機械保全は「工場の設備機械の故障や劣化を予防し、機械の正常な運転を維持し保全するために重要な仕事」とされています。業種を問わず、製造現場に共通する作業という位置づけです。

機械保全技能士の資格をつくる3つの要素

機械保全技能士の資格を、法律・試験をする所・名乗り方の3つに分けて並べてみました。

見る所中身
法律の位置づけ職業能力開発促進法にもとづく技能検定(国家検定)
試験を行う所厚生労働大臣が指定した試験機関の日本プラントメンテナンス協会(JIPM)
合格の判定厚生労働省が行う(JIPMの記載)
名乗れる名称学科と実技の両方に合格すると「機械保全技能士」
合格証書の名義特級と1級は厚生労働大臣名、2級と3級はJIPM名

『機械保全士』という短い呼び方を見かけることもありますが、名乗れる名称は「技能士」です。職業能力開発促進法では、合格していない人が技能士という名称を使うことを禁じています。

名刺などに書く時は「2級機械保全技能士 機械系保全作業」のように、等級と職種、作業の順に書くのがJIPMの示す書き方です。国家資格としての細かな仕組みは機械保全技能検定とはでまとめています。

4つの地図で見る機械保全技能士。自分は今どこにいる?

ここでの結論

機械保全技能士の情報は「資格の仕組み」「等級と作業」「試験」「仕事と転職」の4つに分けると迷いにくくなります。自分が今どれを知りたいのかを先に決めておくと、調べる順番がはっきりします。

機械保全技能士について調べ始めると、等級や作業、受検資格、日程と、知ることが一気に出てきますよね。『結局、何から見ればいいの?』となりがちです。

そこで、この記事では情報を4つの地図に分けてみました。今の自分に近い行から読んでみてください。

地図分かることこんな人が先に見る
資格の仕組み国家検定であること、名乗り方、合格証書資格の価値や位置づけを知りたい人
等級と作業特級から3級までの違い、機械系・電気系・設備診断の違いどれを受けるか決めたい人
試験受検資格、学科と実技の形、合格基準、日程、受検手数料受けると決めて準備を始める人
仕事と転職保全の仕事の中身、職場での評価、職場選び資格を仕事や転職に活かしたい人
機械保全技能士の情報を資格の仕組み・等級と作業・試験・仕事と転職の4つの地図に分けた図解

例えば工業高校で3級を受ける方なら、まず「試験」の地図からで大丈夫です。入社5年目で1級を考えている方は、「等級と作業」で受検資格を確かめてから「試験」に進むと無駄がありません。

職場で先輩に聞くなら、こんなやりとりになることが多いはずです。

「機械保全技能士を取りたいんですが、何から調べればいいですか?」
「まずは何級のどの作業を受けるかを決めて、受検資格を確かめるところからだね。」

立場別の「まず押さえる所」

立場ごとに、最初に確かめておきたい所を短くまとめました。

立場別のスタート地点
  • 学生・新入社員:3級の作業(機械系か電気系か)と、第1回か第2回のどちらで受けるか
  • 入社2〜3年目の保全担当:2級の受検資格を満たす日と、選ぶ作業
  • 中堅の保全担当:1級の受検資格の数え方と、2級との出題の違い
  • 管理職を目指す人:特級の要件(1級合格後の実務年数)
  • 保全の仕事に移りたい人:資格の前に、仕事の中身と職場の種類

機械保全技能士の等級と作業の種類

ここでの結論

等級は特級・1級・2級・3級で、法令では1級が「上級」、2級が「中級」、3級が「初級」の技能労働者が通常持つべき程度とされています。特級以外は、機械系保全作業・電気系保全作業・設備診断作業から1つ選んで受けます(設備診断は3級なし)。

機械保全技能士は、等級と作業の組み合わせで中身が変わります。同じ「2級」でも、機械系と電気系では実技の形がまったく違うんです。

等級ごとの程度

職業能力開発促進法施行規則では、等級ごとに合格に必要な技能と知識の程度が決められています。

等級法令で定める程度JIPMの資料にある最も多い年齢層
特級管理者または監督者が通常有すべき程度35〜39歳(入社15年前後)
1級上級の技能労働者が通常有すべき程度30〜34歳(入社10年前後)
2級中級の技能労働者が通常有すべき程度20〜24歳(入社2、3年前後)
3級初級の技能労働者が通常有すべき程度19歳以下(学生または新入社員)

年齢層はJIPMのオフィシャルガイドに載っている目安です。『自分の年齢だとまだ早いかな』と気にする必要はありませんが、職場でどの段階に期待されるかを考える手がかりになります。

このほか、外国人技能実習生を対象にした基礎級などもあります。一般の受検者が受けるのは、特級から3級までの4つです。

作業の種類と等級の組み合わせ

JIPMの試験要項では、特級以外は選んだ作業ごとに試験をすると書かれています。

作業特級1級2級3級
機械系保全作業作業の区分なしありありあり
電気系保全作業作業の区分なしありありあり
設備診断作業作業の区分なしありありなし

機械系は機械の部品の欠陥や潤滑剤の判別を、写真や標本などを見て答える形です。電気系はリレーやPLCを使った回路を実際に組む作業試験で、設備診断は測定データなどから設備の状態を判断します。

どの級から受けるかは機械保全技能士の1級・2級・3級・特級の違い、作業の選び方は機械保全技能士の種類で詳しく比べています。

2つ目の作業を受ける時

JIPMの試験要項では、技能士になった人は、合格した作業以外の作業でも合格した等級以下の学科試験が免除されます。例えば2級の機械系保全作業に合格した人は、電気系や設備診断の2級・3級の学科が免除になります。

機械保全技能士の受検資格・試験・申し込み

ここでの結論

3級は実務経験を問わず受けられ、2級は実務2年以上か3級合格者、1級は実務7年以上などが目安です。学科は100点満点で65点以上、実技は減点が40点以下なら合格です。

機械保全技能士を受験しようと決めたら、次は「自分は受けられるのか」と「どんな試験か」ですよね。ここが一番知りたい所という方も多いはずです。

なお、公式の言葉は「受験」ではなく「受検」です。この記事でも以後は「受検」と書きますね。

受検資格(実務経験の年数)

JIPMの2026年度の試験要項では、受検に必要な実務経験の年数は次のとおりです。

等級基本の実務経験主な短縮ルート
特級1級合格後5年以上なし
1級7年以上2級合格後2年以上、3級合格後4年以上、関連学科の大学卒業後4年以上など
2級2年以上3級合格者、関連学科の卒業者は実務経験の年数を問わない
3級問わない(0年)これから保全の仕事に就く人も対象

実務経験を証明する書類の提出は不要です。ただ、自己申告だからといって期間を多めに書いてよいわけではありません。

数え方や「どこまでが実務経験か」は機械保全技能士の受検資格と実務経験で、ケースごとに紹介しています。

学科と実技の試験の形

試験は学科と実技の2つです。JIPMの試験要項から、等級ごとの形を並べてみました。

等級学科実技(作業による)
特級五肢択一式50問・120分計画立案等作業試験10課題・150分
1級真偽法25問と四肢択一式25問・100分機械系8課題・80分/電気系2課題・110分/設備診断10課題・100分
2級真偽法25問と四肢択一式25問・100分機械系8課題・80分/電気系2課題・110分/設備診断8課題・80分
3級真偽法30問・60分機械系7課題・70分/電気系2課題・110分

学科は機械一般・電気一般・機械保全法一般・材料一般・安全衛生と、選んだ作業の保全法から出題されます。電気系の実技問題は、事前に公式サイトに掲載されるのが特徴です。

合格基準と一部合格

JIPMの試験要項では、学科は加点法で100点満点の65点以上、実技は減点法で41点以上の減点がなければ合格です。各問題の配点や個人の採点結果は公表されていません。

『学科だけ受かったらどうなるの?』という方もいますよね。片方だけ合格した場合、同じ作業の同じ試験は次回から免除になり、その効力に期限はありません(特級だけは合格した日から5年間)。

日程と申し込み、受検手数料

試験は年2回です。第1回は3級だけ、第2回は特級・1級・2級・3級を行います。

2026年度は、第1回の申請が4月、第2回の申請が8月24日から9月25日まででした。

申し込みは、2026年度からインターネット申請だけになりました。受検票は郵送されず、マイページから印刷して持っていきます。

2026年度の受検手数料(非課税)学科のみ実技のみ両方
特級・1級・2級4,600円15,400円20,000円
3級(一般)4,600円15,400円20,000円
3級(23歳未満の学生)4,600円6,200円10,800円

3級は、23歳未満の在職者や学生などに実技の減免があります。手数料のほかに、決済方法によって事務手数料がかかります。

細かな区分は機械保全技能士の申し込み方法と受検料を見てみてください。

受けると決めてから合格までの流れ
  1. 受ける等級と作業を決め、受検資格を満たすか確かめる
  2. 試験要項で今年度の申請期間を確かめる
  3. インターネットで受検申請し、手数料を払う
  4. 学科は公開されている過去の問題、実技は出題例をもとに準備する
  5. マイページから受検票を印刷して試験に臨む
  6. 合格発表を確かめ、合格証書を受け取る
機械保全技能士を受けると決めてから合格証書を受け取るまでの流れを示した図解

合格率と難易度の目安

ここでの結論

厚生労働省の公表をもとに計算すると、令和7年度の合格率は3級が約74.8%、2級が約47.1%、1級が約41.8%、特級が約38.5%でした。3級は受かりやすく、2級から上は半分前後と考えておくと準備の見通しが立てやすくなります。

『3級は簡単って聞くけど、2級はどうなの?』と気になりますよね。数字で見てみます。

厚生労働省「令和7年度 技能検定の実施状況」の受検申請者数と合格者数から計算すると、次のとおりです。申請者数をもとにした計算値なので、実際に受けた人の合格率とは少しずれます。

等級受検申請者数合格者数計算した合格率
特級676人260人約38.5%
1級9,122人3,813人約41.8%
2級13,200人6,215人約47.1%
3級7,064人5,285人約74.8%

JIPMのオフィシャルガイドには、特級15〜25%、1級25〜35%、2級30〜40%、3級70〜80%という目安も載っています。こちらは何年度の集計かが書かれていない目安なので、令和7年度の計算値より低めに出ています。

令和7年度の機械保全の受検申請者数は、全133職種の中で2番目に多い人数でした。それだけ多くの職場で受けられている資格、ということですね。

よくある思い込み

「3級は7割以上受かるから準備はいらない」と考えると、実技で減点が重なって落ちることもあります。合格率が高い等級でも、出題例を一通り見ておくと安心です。

等級ごとの比べ方は機械保全技能士の合格率と難易度でまとめています。

機械保全技能士を取ったあとの仕事と働き方

ここでの結論

厚生労働省の職業能力評価基準では、機械保全の技能検定を取ると技能が社内で認められて地位が向上することが多く、転職時にも資格保有者は有利と書かれています。今の職場で上の級を目指す道も、資格を活かせる職場を探す道もあります。

資格を取ったあと、仕事がどう変わるのかも気になる所ですよね。

厚生労働省の職業能力評価基準では、設備保全を「工場の生産ラインに設置されている機械設備の故障や劣化を予防し、維持・保全すること」と説明しています。日常点検・定期点検・パトロール点検で設備の状態をつかむのが、主な仕事です。

保全の仕事と資格の関係

保全の仕事の中身と、機械保全技能士の試験で問われることは、かなり重なっています。

現場の仕事試験で問われること
点検表をつくり、日常点検・定期点検をする機械の保全計画の作成(1級の実技など)
異音・振動・漏れなどの異常に気づく機械の主要構成要素に生ずる欠陥の発見
故障した時に止める・直す判断をする異常時における対応措置の決定
潤滑油を選び、交換の時期を決める潤滑剤の判別
制御回路を直す・組み替えるリレーシーケンス回路やPLCの組立て(電気系)

このように、試験の勉強がそのまま現場の点検や故障対応の知識になります。『資格は取っても意味がないのでは』と感じる方もいますが、仕事と重ねて学べるのがこの資格のよさなんです。

なお職業能力評価基準では、入職に公的資格は特に必要とされていないとも書かれています。資格がなくても保全の仕事には就けますが、取ると自分の技能を説明しやすくなります。

会社によって違うこと

JIPMの「初めての方へ」では、企業や団体によって受検料の補助、合格報奨金、資格手当などがあると紹介されています。金額や有無は会社によって違うので、就業規則や求人票で確かめておきましょう。

給料の目安は機械保全技能士の年収・資格手当で、公的な統計をもとに紹介しています。

職場を見比べるという選択肢

資格を取って、もっと大きな設備のある工場で働きたい、勤務体制の違う職場を見てみたい、という方もいますよね。今の職場で上の級を目指すのも立派な道ですし、社内で保全の部署に移る方法もあります。

その上で、資格手当や取得支援のある会社を比べたい方は、メーカーの保全求人を見比べると選択肢が広がります。転職の進め方は機械保全技能士の転職で紹介しています。

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資格を活かせる職場を探すなら、メーカーの保全求人も比べてみる

扱う設備の種類や勤務体制、資格手当・資格取得の支援は、工場や会社によって大きく違います。メーカー専門の転職エージェントで設備保全の求人を見比べて、今の自分に合う働き方を確かめてみてください。

無料メーカーの保全求人を見てみる

求人の条件・待遇は各求人票と紹介会社の案内でご確認ください。

機械保全技能士についてよくある相談

この章について

質問サイトでよく見かける相談を、内容を要約して紹介します。

相談1「2級の勉強時間はどれくらい見ておけばいい?」

機械保全技能士2級を受けるので、勉強時間の目安を知りたいという相談です。危険物の資格を取ったばかりで、周りからは「それより簡単」と言われている、という声も添えられていました。

勉強時間の公式な目安は出ていません。経験や選ぶ作業で大きく変わるので、時間より「何を終わらせるか」で計画を立てるのがおすすめです。

例えば2級の学科は真偽法25問と四肢択一式25問で、65点以上が合格です。公開されている過去の問題を解いて、65点に届くまでに何回分かかるかを見ると、自分に必要な時間が見えてきます。

『他の資格より簡単らしいから』と聞くと油断しがちですよね。ただ、令和7年度の計算値でも2級の合格率は半分前後なので、早めに一度解いてみてください。

相談2「実技の軸受や歯車の損傷が覚えられない」

2級の実技で出る「軸受損傷」「歯車損傷」の原因と対策がなかなか覚えられない、という相談です。機械系保全作業の実技は、写真や現物を見て判断する形なので、言葉だけで覚えようとすると苦しくなります。

おすすめは、職場の設備で実際の部品を見ながら覚えることです。例えばこんなやりとりができると理想的です。

「この前交換した軸受、どうしてこんな傷になったんですか?」
「交換した時の記録が点検表に残っているから、一緒に見てみようか。」

このように、現物と記録をセットにして覚えると、写真で出た時にも思い出しやすくなります。実技の進め方は機械保全技能士2級の実技対策で紹介しています。

相談3「受検資格は自己申告だから、多めに書いてもいい?」

2級の受検資格について、自己申告なので点検やメンテナンスの経験を少し多めに書いてもよいか、という相談です。

JIPMの試験要項では、実務経験を証明する書類の提出は不要とされています。ただ、受検資格は実際に保全の業務に就いた期間で判定するものなので、事実と違う年数を書くのはやめておきましょう。

実務経験が足りない場合でも、3級に合格すれば2級を受けられます。焦らず、3級から順に進むのも一つの方法です。

よくある質問

機械保全技能士とはどんな資格ですか?

職業能力開発促進法にもとづく国家検定「機械保全技能検定」の学科と実技の両方に合格した人が名乗れる名称です。試験は日本プラントメンテナンス協会(JIPM)が行っています。

機械保全技能士は国家資格ですか?

国の技能検定(国家検定)の一つです。特級と1級の合格証書は厚生労働大臣名、2級と3級はJIPM名で交付されます。

機械保全技能士の資格は何から受ければいいですか?

実務経験がない方や学生は3級から受けるのが一般的な流れです。実務2年以上あれば2級から受けることもできます。

機械保全技能士の資格に有効期限はありますか?

一部合格の効力は、1級から3級は期限がなく、特級は合格した日から5年間です。資格の更新については、公式の案内で確かめてみてください。

受検の申し込みに必要な資料は何ですか?

2026年度の実施公示では、インターネットでの受検申請と受検手数料、本人確認書類の控えが必要です。写真や実務経験を証明する書類は要りません。

まとめ

この記事の要点
  • 機械保全技能士とは、国家検定「機械保全技能検定」の学科と実技の両方に合格した人の名称
  • 等級は特級・1級・2級・3級で、特級以外は機械系・電気系・設備診断から作業を選ぶ
  • 3級は実務経験を問わず、2級は実務2年以上か3級合格者などが受けられる
  • 学科は65点以上、実技は減点40点以下で合格。片方だけの合格も次回に持ち越せる
  • 試験は年2回で、2026年度からインターネット申請のみ
  • 資格は保全の仕事と重なる知識で、社内の評価や転職にも活かせる
機械保全技能士ドットコム

機械保全技能士ドットコム 編集部

機械保全技能士の等級・作業区分・受検資格・試験日程から、過去問や実技の対策、設備保全の仕事・年収・転職の考え方までを、受検する人と保全の仕事をする人が自分で判断できるように整理している情報サイトです。 公式サイト

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